うつ病やメンタル不調など心の病気を抱える人が増えています。うつ病は本人や家族、会社や職場にもダメージを与えます。当サイトを心の健康維持にお役立てください。

うつ病 治療方法の基本

うつ病の治療の基本は「休養と薬」です。

うつ病は専門家の診断と治療を受ければ必ず治る病気です。
一進一退を繰り返して快方に向かうため時間はかかりますが、あせらず気長に治療を続けましょう。

良くなったと思っても、翌日には悪化するという具合に、一進一退を繰り返してだんだんと治癒に向かってゆくのです。

医師とよく話し合いながら、気長に治療を続けてください。
もちろん、少し良くなったからといって、勝手に治療をやめてはいけません。

うつ病の治療 休養をとる

治療の基本の第一は、休養をとることです。
仕事や家事を休んで、ゆっくりと体を休めましょう。

うつ病になりやすい性格の人は、ふだん元気で明るく面倒見がよい好人物が多いと言われています。
「休むと悪い」「自分がやらなくては」となかなか休養したがらない人が多いのも特徴です。

また、せっかく休んでもじっとしていられず、前々からやろうと思っていたことを急に始めたりします。
治療の基本の第一は、休養をとることです。ゆっくりと体を休めましょう。

うつ病の治療 薬による治療

うつ病治療の基本のもうひとつは薬による治療です。

うつ病の治療には薬物療法が欠かせません。
脳のトラブルとも言えるうつ病には薬が良く効くのです。

効き方はゆっくりなため、薬が効き始めるまで2週間程度かかります。
長期間になりますが、医師の指示どおりに、薬をきちんと服用しましょう。