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    <title>うつ病とメンタルヘルスの基礎知識</title>
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    <updated>2008-09-15T06:57:49Z</updated>
    <subtitle>うつ病は「心の風邪」と言われますが、うつ病の症状は、風邪とは比較にならないほどつらいもので、ひとりで治せる病気ではありません。うつ病は専門的な治療を必要とすることを強く認識する必要があります。うつ病の治療を受ける前の患者さん、家族や職場の人の情報収集に当サイトを是非お役立てください。</subtitle>
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    <title>四環系抗うつ薬　の注意点</title>
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    <published>2008-01-27T04:10:53Z</published>
    <updated>2008-01-27T06:52:59Z</updated>

    <summary>四環系抗うつ薬のメリットとデメリットについて説明します。</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="140うつ病を薬で治す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p><strong>四環系抗うつ薬</strong>は1970年以降に開発され、効果は<a href="http://utu.kisokiso.info/140/post-12.html">三環系抗うつ薬</a>にやや劣るものの副作用は低減されています。</p>

<p><strong>四環系抗うつ薬のメリット</strong>として以下の点が挙げられます。</p>

<p>・	抗うつ効果が現れるまでの期間が短いこと<br />
・	副作用（口の渇き、かすみ目、めまい、便秘など）が少ない<br />
・	心臓への影響が少ないので高齢者も服用できる<br />
・	過剰に服用しても安全性が高い</p>

<p>一方<strong>四環系抗うつ薬のデメリット</strong>として以下の副作用を起こす危険が第一世代より高いことが挙げられます。</p>

<p>・	めまい、立ちくらみ<br />
・	無顆粒球症（白血球数が減少する病気）<br />
・	再生不良性貧血（赤血球、白血球、血小板が減少する病気）</p>

<p>「四環系抗うつ薬」は軽度から中程度のうつ病に使用されてきましたが、その鎮静作用や催眠作用によって最近では、不安感・焦燥感の除去や激越型うつ病、睡眠障害などにも用いられています。</p>

<p><span style="color:#FF3200;"><strong>＜抗うつ薬の種類＞</strong></span> </p>

<p><strong>第一世代</strong><br />
<a href="http://utu.kisokiso.info/140/post-12.html">三環系抗うつ薬</a><br />
イミプラミン、トフラニール、イミドール、クリテミン、アミトリプチリン、トリプタノール、ラントロン、ノーマルン、クロミプラミン、アナフラニール、トリミプラミン、スルモンチール、デシプラミン、パートフラン、ノルトリプチリン、ノリトレン</p>

<p><strong>第二世代</strong><br />
<a href="http://utu.kisokiso.info/140/post-12.html">三環系抗うつ薬</a><br />
アモキサピン、アモキサン、ロフェプラミン、アンプリット、ドレスピン、プロチアデン<br />
<a href="http://utu.kisokiso.info/140/post-19.html">四環系抗うつ薬</a><br />
マプロチリン、ルジオミール、クロンモリン、マプレス、ミアンセリン、テトラミド、セチプチリン、テシプール、トラゾドン、レスリン、デジレル、スルピリド、ドグマチール</p>

<p><strong>第三世代</strong><br />
<a href="http://utu.kisokiso.info/140/ssrisnri.html">SSRI</a><br />
フルボキサミン、ルボックス、デプロメール、パロキセチン、パキシル<br />
<a href="http://utu.kisokiso.info/140/ssrisnri.html">SNRI</a><br />
ミルナシプラン、トレドミン</p>]]>
        
    </content>
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    <title>SSRI、SNRI　の注意点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utu.kisokiso.info/140/ssrisnri.html" />
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    <published>2008-01-27T04:26:55Z</published>
    <updated>2008-01-27T06:55:53Z</updated>

    <summary>SSRI（選択的セロトニン再取り込み阻害薬）とSNRI（選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬）。</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="140うつ病を薬で治す" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p>＜ <span style="color:#FF3200;"><strong>SSRI</strong></span> ＞</p>

<p>SSRIとはSelective Serotonin Reuptake Inhibitor（選択的セロトニン再取り込み阻害薬）の略で、第三世代の抗うつ薬として期待が集まっています。</p>

<p>SSRIは<strong>不安を解消する作用が強い</strong>ので、慢性化したうつ病、漠然とした不安が長期間続く軽症うつ病に効果があります。</p>

<p>またSSRIは<strong>心臓への影響が少ない</strong>ため、三環系抗うつ薬が使えない高齢者や心臓の弱い人も服用することが出来ます。</p>

<p>またSSRIは<strong>薬が効いている時間が長い</strong>ので、1日1回の服用で済む点も特徴です。</p>

<p>SSRIは抗うつ薬としてばかりでなく、強迫性障害やパニック障害、月経前症候群や月経前不快気分障害などの治療にも用いられています。</p>

<p>メリットの多いSSRIですが<a href="http://utu.kisokiso.info/140/post-12.html">三環系抗うつ薬</a>、<a href="http://utu.kisokiso.info/140/post-19.html">四環系抗うつ薬</a>より、<strong>抗うつ作用がやや弱い</strong>ため、重症のうつ病や激越型うつ病には適していません。</p>

<p>＜ <span style="color:#FF3200;"><strong>SNRI</strong></span> ＞</p>

<p>一方SNRIとは、Serotonin-Noradrenaline Reuptake Inhibitor（選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬）の略で、強い抗うつ作用が期待されています。</p>

<p>SNRIは<strong>抗うつ作用が強い</strong>上、SSRIと同様に<strong>副作用が少ない</strong>ため高齢者や合併症のある人も服用することが出来ます。</p>

<p><span style="color:#FF3200;"><strong>＜抗うつ薬の種類＞</strong></span> </p>

<p><strong>第一世代</strong><br />
<a href="http://utu.kisokiso.info/140/post-12.html">三環系抗うつ薬</a><br />
イミプラミン、トフラニール、イミドール、クリテミン、アミトリプチリン、トリプタノール、ラントロン、ノーマルン、クロミプラミン、アナフラニール、トリミプラミン、スルモンチール、デシプラミン、パートフラン、ノルトリプチリン、ノリトレン</p>

<p><strong>第二世代</strong><br />
<a href="http://utu.kisokiso.info/140/post-12.html">三環系抗うつ薬</a><br />
アモキサピン、アモキサン、ロフェプラミン、アンプリット、ドレスピン、プロチアデン<br />
<a href="http://utu.kisokiso.info/140/post-19.html">四環系抗うつ薬</a><br />
マプロチリン、ルジオミール、クロンモリン、マプレス、ミアンセリン、テトラミド、セチプチリン、テシプール、トラゾドン、レスリン、デジレル、スルピリド、ドグマチール</p>

<p><strong>第三世代</strong><br />
<a href="http://utu.kisokiso.info/140/ssrisnri.html">SSRI</a><br />
フルボキサミン、ルボックス、デプロメール、パロキセチン、パキシル<br />
<a href="http://utu.kisokiso.info/140/ssrisnri.html">SNRI</a><br />
ミルナシプラン、トレドミン</p>]]>
        
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    <title>うつ病　再発防止の心がけ</title>
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    <id>tag:utu.kisokiso.info,2008://2.61</id>

    <published>2008-01-27T07:30:30Z</published>
    <updated>2008-02-10T01:33:27Z</updated>

    <summary>ライフスタイル、性格や行動パターンを変えるよう心がけ、自分にあったリラックス法を見つけましょう。</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="150ストレスをためない方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p>うつ病の治療期間中は、<strong>一進一退を繰り返ながら、ゆっくりと回復</strong>に向かってゆきます。</p>

<p>うつ病の症状が消えてからも薬の服用や精神療法を継続して、病気が回復しているかどうかを慎重に確認します。</p>

<p><strong>うつ病は再発しやすい病気</strong>です。<br />
回復期こそ十分に時間をかけて確認・判断することにより、うつ病の再発を防ぐことができるのです。</p>

<p>うつ病が再発しやすいのは、その人の性格や行動パターンが発症に関係しているからです。<br />
一度はうつ病が治っても、以前と同じ考え方や行動で生活していると、ストレスに直面したときに、うつ病が再発するかもしれません。</p>

<p>自分のライフスタイル、性格や行動パターンを変えることができれば、ストレスに対応することもできます。下記のことを意識して行うようにしてみましょう。</p>

<p><strong>1)　無理をしない</strong><br />
　　　　「まじめで几帳面」「融通がきかない」自分の性格を知りましょう。<br />
<strong>2)　完璧主義をやめる</strong><br />
　　　　「何事も八分目」を心がけましょう。<br />
<strong>3)　目標を今までより下げる</strong><br />
　　　　物事に優先順位をつけて対応しましょう。<br />
<strong>4)　意識的に休む</strong><br />
　　　　何でも自分だけでかかえこまないようにしましょう。<br />
<strong>5)　自分のための時間をとる</strong><br />
　　　　他人の目を気にしすぎないことも大切です。<br />
<strong>6)　睡眠を充分とる</strong><br />
　　　　翌朝すっきり目覚めるだけの睡眠時間を確保しましょう。<br />
<strong>7)　趣味を楽しむ</strong><br />
　　　　楽しいと感じることをして気分転換をしましょう。</p>

<p>また、心の病気の再発を防ぐには、自分にあったリラックス法を身につけることも大事です。<br />
<strong>1)　旅行に出かける<br />
2)　ガーデニングを楽しむ<br />
3)　好きな音楽を聴く<br />
4)　詩や俳句を作る<br />
5)　楽器を演奏する<br />
6)　ストレッチをする</strong><br />
など、自分にあった方法を楽しみながら行うことが大事です。<br />
ただし、リラックス方法もやりすぎは禁物、疲れたら休むことが必要です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>うつ病を招く思考パターン</title>
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    <published>2008-01-27T12:35:24Z</published>
    <updated>2008-01-27T14:32:31Z</updated>

    <summary>私たちは、目の前で起きた出来事を客観的・合理的に判断している訳ではありません。</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110かかりやすい性格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p>うつ病になりやすい人の考え方には<strong>特定の思考パターン</strong>があり、そのパターンから抜け出せないことが、うつ病を招く要因になっています。</p>

<p>私たちは、目の前で起きた出来事を客観的・合理的に判断している訳ではありません。<br />
以下の各項を見て「<strong>自分の判断は正解である</strong>」という考え方が、本当なのか検証する必要があります。</p>

<p><span style="color:#0000FF;"><strong>＜全か無か＞</strong></span></p>

<p>1か0か、100点か0点か等、<strong>両極端の見方や考え方</strong>をしてしまいます。<br />
完全主義で、50点や70点などは0点と同じと感じて落ち込んでしまいます。</p>

<p><span style="color:#0000FF;"><strong>＜過剰な一般化＞</strong></span></p>

<p>一度の失敗や嫌な出来事が「<strong>いつも、すべてにわたって、永久に</strong>」起こると考えてしまいます。<br />
報告書の記載ミス1ケ所の指摘で、仕事全体や自分自身も否定されたように感じてしまいます。</p>

<p><span style="color:#0000FF;"><strong>＜肯定的側面の否認＞</strong></span></p>

<p>良い出来事にもかかわらず、それを<strong>否定して悪い方向で</strong>考えてしまいます。<br />
管理職に推挙されたにもかかわらず「年功序列で、自分に管理職は務まらない」と考えてしまいます。</p>

<p><span style="color:#0000FF;"><strong>＜心の読みすぎ＞</strong></span></p>

<p>嫌なことがあると、中間の過程や他の可能性を無視し、<strong>いきなり悪い結論</strong>を出してしまいます。<br />
メールを送った返事がすぐに来ないとき「自分は嫌われている」などと考えてしまいます。</p>

<p><span style="color:#0000FF;"><strong>＜すべき表現＞</strong></span></p>

<p>「<strong>絶対に～をすべきである</strong>！」という考え方をしてしまいます。<br />
正しい事だとしても、行き過ぎは自分を追い込み苦しめることになります。</p>

<p><span style="color:#0000FF;"><strong>＜レッテルを貼る＞</strong></span></p>

<p><strong>否定的な自分</strong>（話しベタや女性が苦手など）を作り上げてレッテルを貼ってしまいます。<br />
何かあったときには、原因をそのレッテルのせいにしてしまいます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ストレス時に現れる変化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utu.kisokiso.info/150/post-22.html" />
    <id>tag:utu.kisokiso.info,2008://2.63</id>

    <published>2008-01-27T13:06:47Z</published>
    <updated>2008-01-27T13:08:47Z</updated>

    <summary>心身や行動に変化が生じていないか定期的にチェックすることが大切です。</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="150ストレスをためない方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p>うつ病の予防・再発防止には<strong>ストレス対策が重要</strong>です。</p>

<p>ストレスにさらされたとき、人間は<strong>心身や行動に変化が現れる</strong>ことがあります。</p>

<p>自分のストレス状況を把握するためには、次のような変化が生じていないか定期的にチェックすることが大切です。</p>

<p><span style="color:#FF3200;"><strong>精神面の変化</strong></span></p>

<p>・	ささいな事でイライラしたり、腹が立ったりする<br />
・	いつも気がはりつめている<br />
・	不安になることが多い<br />
・	憂うつ、もの悲しい<br />
・	物事に集中できない<br />
・	何をするのも億劫だ<br />
・	食欲がない　または　食欲が増加した<br />
・	寝つきが悪い</p>

<p><span style="color:#FF3200;"><strong>からだの変化</strong></span></p>

<p>・	一晩寝ても疲れが取れない　または　疲れやすい<br />
・	肩や腰、背中などに痛みを感じる<br />
・	頭痛がする、頭がスッキリしない<br />
・	下痢　または　便秘になる</p>

<p><span style="color:#FF3200;"><strong>行動の変化</strong></span></p>

<p>・	好きだったテレビ番組、新聞・雑誌などに関心がなくなった<br />
・	趣味や娯楽・レジャーを楽しめなくなった<br />
・	喫煙本数　または　酒量が増えた</p>]]>
        
    </content>
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    <title>思考パターンを自覚する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utu.kisokiso.info/150/post-23.html" />
    <id>tag:utu.kisokiso.info,2008://2.64</id>

    <published>2008-01-27T13:27:47Z</published>
    <updated>2008-01-27T13:34:26Z</updated>

    <summary>日常生活で、イライラしたり、憂鬱になったり、不快な気分になったときには・・・・・</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="150ストレスをためない方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p>うつ病になりやすい人の考え方には特定の思考パターン、すなわち<a href="http://utu.kisokiso.info/110/post-21.html">うつ病を招く思考パターン</a>があります。</p>

<p>日常生活で、イライラしたり、憂鬱になったり、不安、怒り、不快な気分になったりしたときに、この<strong>うつ病を招く思考パターンに当てはまらないか、どのパターンに当てはまっているか</strong>のチェックを行いましょう。</p>

<p>不快な気分や頭に浮かんだ考えをメモしておき、1日の終わりに見直して次の行動パターンに当てはまらないか確認します。</p>

<p>この作業を1週間ほど続けると、自分が陥りやすい思考パターンが見えてきます。</p>

<p><span style="color:#0000FF;"><strong>＜全か無か＞</strong></span></p>

<p>1か0か、100点か0点か等、<strong>両極端の見方や考え方</strong>をしてしまいます。</p>

<p><span style="color:#0000FF;"><strong>＜過剰な一般化＞</strong></span></p>

<p>一度の失敗や嫌な出来事が「<strong>いつも、すべてにわたって、永久に</strong>」起こると考えてしまいます。</p>

<p><span style="color:#0000FF;"><strong>＜肯定的側面の否認＞</strong></span></p>

<p>良い出来事にもかかわらず、それを<strong>否定して悪い方向で</strong>考えてしまいます。</p>

<p><span style="color:#0000FF;"><strong>＜すべき表現＞</strong></span></p>

<p>「<strong>絶対に○×をすべきである</strong>！」という考え方をしてしまいます。</p>

<p><span style="color:#0000FF;"><strong>＜心の読みすぎ＞</strong></span></p>

<p>嫌なことがあると、中間の過程や他の可能性を無視し、<strong>いきなり悪い結論</strong>を出してしまいます。</p>

<p><span style="color:#0000FF;"><strong>＜レッテルを貼る＞</strong></span></p>

<p><strong>否定的な自分</strong>（話しベタや女性が苦手など）を作り上げてレッテルを貼ってしまいます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>素直な心で考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utu.kisokiso.info/150/post-24.html" />
    <id>tag:utu.kisokiso.info,2008://2.65</id>

    <published>2008-01-27T14:14:52Z</published>
    <updated>2008-01-27T14:17:49Z</updated>

    <summary>思考の柔軟性が増して、現実的な判断ができるようになります。</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="150ストレスをためない方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p><a href="http://utu.kisokiso.info/150/post-23.html">自分の思考パターンを自覚</a>できるようになったら、次のステップに進みます。</p>

<p>次は<a href="http://utu.kisokiso.info/110/post-21.html">問題のある思考パターン</a>を修正するという作業です。言葉にすると簡単ですが実際はつらい作業となる場合もあります。</p>

<p>１日のメモを見直して、不快な気分の一つひとつについて<strong>他の考え方を探してゆく</strong>のです。</p>

<p>この作業自体がストレスになる場合があるかもしれませんので、最初は少しずつ取り組むところから始めましょう。</p>

<p>書くことが苦痛でなければ、メモを見ながら<br />
<strong><br />
・	そのときの状況<br />
・	そのとき浮かんだ考え<br />
・	思考パターンの名前（下記）<br />
・	その他の考え方<br />
</strong><br />
などをノートに書き出してみても良いでしょう。<br />
実際に書き出してみる方が、そのときの状況や自分自身を冷静に見つめなおすことができます。</p>

<p>「他の考え方を探す」ときには正しい考えを探し出そうとせず「他にどんな考え方ができるだろうか？」という柔軟な態度、やわらかな発想で、思いつく限り書いてみましょう。</p>

<p>・	自分が<strong>見落としていること</strong>は無いか？<br />
・	そんな考え方を持つ<strong>他の人にはどんなアドバイス</strong>をするか？<br />
・	過去にその考えと<strong>矛盾する出来事</strong>はなかったか？<br />
・	「～すべき」という考えを「<strong>できたらそのほうが良い</strong>」に変えてみるとどうか？</p>

<p>などを自分に問いかけて「もっとも合理的だと思う考え、仮説」をいくつか選びます。</p>

<p>しばらくの間は、その仮説にもとづいて対応し、仮説が正しいかどうかを検証します。<br />
状況が好転すれば仮説は正しかったことになり、悪化した場合は再度「他の考え方はできないか？」を考え直してみます。</p>

<p>このような作業を繰り返すことによって、<span style="color:#FF3200;"><strong>思考の柔軟性が増して、現実的な判断</strong></span>ができるようになるのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>変化に気づいたら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utu.kisokiso.info/200/post-25.html" />
    <id>tag:utu.kisokiso.info,2008://2.66</id>

    <published>2008-02-02T13:09:48Z</published>
    <updated>2008-02-02T13:14:13Z</updated>

    <summary>変化がいくつも重なったり、同じ状態が２週間以上続くなら、うつ病の可能性があります。</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="200家族や職場の人へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p>うつ病の人は、つらい状態にあっても、それを口に出すことはほとんどありませんが、家族や職場などいつも顔を合わせている人は普段と違う「変化」に気づくはずです。</p>

<p>家族や職場など周囲にいる人は、下記のような<strong>ちょっとした変化</strong>に気づいたら、うつ病などの心の病気を疑って、<a href="http://utu.kisokiso.info/130/post-11.html">病院で受診</a>するよう勧めてください。</p>

<p>変化がいくつも重なったり、同じ状態が２週間以上続いたりするようなら、うつ病の可能性があります。</p>

<p><span style="color:#FF3200;"><strong>＜家庭で家族が気づく変化＞</strong></span></p>

<p>　・　口数が少なくなる（または多くなる）<br />
　・　話がくどくなる<br />
　・　落ち着きがなくなる<br />
　・　細かいことを気にする<br />
　・　笑わない（テレビでも会話でも）<br />
　・　自分の部屋に閉じこもる<br />
　・　ため息が多くなる<br />
　・　声が小さくなる<br />
　・　新聞や雑誌を読まなくなる<br />
　・　趣味に無関心になる<br />
　・　朝がつらそうだ<br />
　・　睡眠不足や不眠（夜中に起きる、朝早く目覚める）<br />
　・　体の調子が悪そうだ<br />
　・　家事が雑になる<br />
　・　飲酒量が増えた<br />
　・　食事を残すことが多い</p>

<p><span style="color:#FF3200;"><strong>＜職場で同僚が気づく変化＞</strong></span></p>

<p>　・　仕事のミスが増えた<br />
　・　仕事の能率が落ちた<br />
　・　遅刻や欠勤が増えた<br />
　・　人づきあいが悪くなった<br />
　・　イライラしていることが多い<br />
　・　身だしなみに気を使わなくなった</p>

<p>うつ病が再発したときにも同じような変化が現れる場合があります。<br />
周囲に一度うつ病になった人がいる場合は、少しでも早く異変に気づくようにして病院の受診を勧めてあげましょう。</p>

<p>無理強いするような言い方は避けて、さりげなく促すことがポイントです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>家族の理解と支え</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utu.kisokiso.info/200/post-26.html" />
    <id>tag:utu.kisokiso.info,2008://2.67</id>

    <published>2008-02-03T07:55:56Z</published>
    <updated>2008-02-03T08:13:36Z</updated>

    <summary>家族との関係がストレスとなって更に病状を悪化させる原因になることがあります。
</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="200家族や職場の人へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p>家族がうつ病と診断されたら、本人だけでなく家族全員がうつ病のことをよく理解しましょう。</p>

<p>家族や周囲の人が、うつ病について誤った解釈をして、患者を励ましたりすると、よけい治りにくくなり、うつ病が慢性化する危険性が高まります。</p>

<p>家族全員がうつ病について正しい知識を持って、患者さんを支えてあげること、必ず治ると信じることが大切です。家族が支えてあげることで慢性化は避けられるのです。</p>

<p>家族や周囲の方は、次の点については特によく理解しておきましょう。</p>

<p>1)　<a href="http://utu.kisokiso.info/100/post.html"><strong>うつ病は病気</strong></a>であり、一時的に脳の機能が低下している状態であること。<br />
2)　<a href="http://utu.kisokiso.info/140/">抗うつ薬</a>を服用すれば治せる病気であること。<br />
3)　うつ病患者は<strong>怠けたり、甘えたりしているのではない</strong>こと。<br />
4)　<a href="http://utu.kisokiso.info/130/post-13.html">充分な休養</a>が必要であること。<br />
5)　うつ病は<strong>慢性化すると治りにくい病気</strong>であること。</p>

<p>一方、家族にとっても「いつ治るか判らない」状態である治療期間中はストレスも多いため、家族の方がイライラしたり、患者さんに冷たく当たったりすることも多くなります。</p>

<p>うつ病が慢性化すると、家族との関係がこじれて、最悪は離婚問題などに発展してしまうと、そのことがストレスとなって更に病状を悪化させる原因になることがあります。</p>

<p>うつ病の慢性化を防ぎ、初歩の段階で完治させるためには、家族が協力し合うことが大切です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>家族の接し方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utu.kisokiso.info/200/post-27.html" />
    <id>tag:utu.kisokiso.info,2008://2.68</id>

    <published>2008-02-03T08:50:52Z</published>
    <updated>2008-02-10T00:40:02Z</updated>

    <summary>家族の方がイライラしたり、患者さんに冷たく当たったりすることも多くなります。</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="200家族や職場の人へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p>うつ病が慢性化しそうになっても、家族の協力があれば、時間はかかりますが慢性うつ病を克服することは可能です。</p>

<p>夫がうつ病なら妻が、また妻がうつ病なら夫がサポートすればうつ病の性化を免れる確率は高まります。</p>

<p>しかし、家族にとっても「いつ治るか判らない」状態である治療期間中はストレスも多いため、家族の方がイライラしたり、患者さんに冷たく当たったりすることも多くなります。</p>

<p>患者さんが自宅で寝てばかりいる姿を見ていると、病気で休んでいることは判っていても家族のほうが苛立ってしまうことも有るでしょう。</p>

<p>また、抗うつ薬がきき始めた後は病状も落ち着いており、病人には見えないようなこともあるでしょう。</p>

<p>「<span style="color:#FF3200;"><strong>いつになったら治るの？</strong></span>」<br />
「<span style="color:#FF3200;"><strong>早く病気を治せ</strong></span>」</p>

<p>という言葉はもちろんのこと、そうした気持ちが感じられる態度も患者さんの前では慎む必要があります。</p>

<p>家族へのストレスが長期間続けば、うつ病患者を支えるはずの家族までうつ病になってしまいます。</p>

<p>家族はいつも側にいて<strong>何から何まで面倒をみる必要はありません</strong>。<br />
患者さんと家族は「つかず離れずの距離」を保って暖かく見守ればよいのです。</p>

<p>うつ病の患者さん自身が「いつ治るのだろう？」と一番焦っているのですから、家族までいっしょになってイライラしたり、焦ったりすることだけは避けなければなりません。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>励ましやアドバイスは禁物</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utu.kisokiso.info/200/post-29.html" />
    <id>tag:utu.kisokiso.info,2008://2.70</id>

    <published>2008-02-03T11:55:04Z</published>
    <updated>2008-02-03T12:21:07Z</updated>

    <summary>うつ病の治療中は、家族や周囲の人がどのように接するのかが重要です。</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="200家族や職場の人へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p>うつ病の治療中は、家族や周囲の人がどのように接するのかが重要です。</p>

<p><span style="color:#FF3200;"><strong>＜励ましは禁物＞</strong></span></p>

<p>うつ病の人にとって、<strong>励ましの言葉をかけられるのは苦痛そのもの</strong>であって病気を更に悪化させる可能性さえあるということを、家族や周囲の人は理解しておく必要があります。</p>

<p>うつ病の症状は、怠けているように見えるかもしれませんが、何をやるのも億劫な病気で体が思うように動かせなくなっているのです。</p>

<p>うつ病は、もともと人一倍がまん強く責任感の強い人が、自分の限界以上にがんばったために起きてしまったのですから、そこに追い打ちをかけるように<br />
「<strong>がんばれ！</strong>」<br />
「<strong>しっかりしろ！</strong>」<br />
という励ましの言葉をかけられると<span style="color:#FF3200;"><strong>もっと頑張らなくてはいけない</strong></span>と焦り、自分を責めるようになってしまいます。</p>

<p>うつ病の初期には、特にこのような言葉をかけるのは禁物です。<br />
本人の「このままではいけない」「なんとかしなくては」という焦燥感に更に拍車をかけてしまいます。</p>

<p><span style="color:#FF3200;"><strong>＜聞き役に徹する＞</strong></span></p>

<p>「どうしてこうなったか？」などと詮索したり、<br />
「こう考えたほうが良い」とアドバイスしたりすることは避けましょう。</p>

<p>患者さんの聞き役に徹することが重要です。<br />
落ち着いた態度で聞くことを心がけ、すべてを受け入れるように話しましょう。</p>

<p>声をかけるときは、相手の言う内容に共感する言葉を選ぶようにします。</p>

<p>相手が、気になっていることを話している際には「それが気になっているんだね」などオウム返しに答えたほうが良いのです。</p>

<p>「そんな事、気にするな」というアドバイスは返って逆効果なのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>当サイトについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utu.kisokiso.info/250/post-30.html" />
    <id>tag:utu.kisokiso.info,2008://2.71</id>

    <published>2008-02-03T13:07:55Z</published>
    <updated>2008-02-03T13:22:00Z</updated>

    <summary>相互リンクしてくださるサイトさんを募集しています。</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="250リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p><br />
<a href="http://utu.kisokiso.info/" target="_blank"><strong>うつ病とメンタルヘルスの基礎知識</strong></a>　では<br><span style="color:#FF0000;"><strong>相互リンクしてくださるサイトさんを募集しています。</strong></span></p>

<p><br />
お持ちのサイトから当サイトへリンクを張っていただいた後に、<br />
<a href="http://www.e-teinen.net/mailform/mail.cgi"TARGET="_blank">こちらのメールフォーム</a>　でお知らせください。</p>

<p><br />
当サイトからもリンクを貼らせていただきます。</p>

<p><br />
<strong>【テキストリンクの場合 】</strong>下記タグをそのままコピー＆ペーストしてお使いください。</p>

<p><br />
<font color="#FF6600">&lt;a href=&quot;http://utu.kisokiso.info/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;うつ病とメンタルヘルスの基礎知識&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;<br/><br />
うつ病のチェック方法、症状、治療方法、病院、薬、家族の対応など「うつ病かな？」と思ったときに知りたい情報を集めてホームページにしました。<br />
ストレスに悩むビジネスパーソンに、家族や周囲の人に役立てていただきたい情報集です。</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リンク　1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utu.kisokiso.info/250/post-28.html" />
    <id>tag:utu.kisokiso.info,2008://2.83</id>

    <published>2008-05-15T14:40:41Z</published>
    <updated>2008-05-17T09:58:50Z</updated>

    <summary>会社法情報を基礎から応用まで判りりやすく、コンパクトにまとめました。</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="250リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p><br />
<strong>なるほど！ 会社法 対策事典</strong></p>

<p>会社法の改正内容、登記申請・内部統制・会社設立手続きの変更点など、企業の法務担当者様や会計担当者様、起業家の皆様に必見の会社法情報を基礎から応用まで判りりやすく、コンパクトにまとめました。 会社法対策の総合情報サイトです。</p>

<p><a href="http://kaisyahou.jiten.name/" target="_blank"><strong>会社法</strong></a></p>

<p>---------------------------------------------------------------------</p>

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お持ちのサイトから当サイトへリンクを張っていただいた後に、<br />
<a href="http://www.e-teinen.net/mailform/mail.cgi"TARGET="_blank">こちらのメールフォーム</a>　でお知らせください。</p>

<p><br />
当サイトからもリンクを貼らせていただきます。</p>

<p><br />
※ ただしアダルトサイトなど当サイトが不適切と判断した場合は、通知することなくお断りする場合がありますのでご了承ください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>メンタルへルスなぜ必要?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utu.kisokiso.info/145/post-31.html" />
    <id>tag:utu.kisokiso.info,2008://2.87</id>

    <published>2008-09-15T06:27:23Z</published>
    <updated>2008-09-15T06:59:28Z</updated>

    <summary>うつ病やノイローゼなど心の病気は、生産性の低下やモラルダウンなどの悪影響を及ぼします。</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="145メンタルヘルスの基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p><strong>うつ病</strong>や<strong>ノイローゼ</strong>など心の病を抱える人が増加しています。</p>

<p>心の病気が増加した背景には、</p>

<p>　・　成果主義の導入や終身雇用制の見直し、<br />
　・　年功序列の崩壊、<br />
　・　IT化の進展<br />
　・　リストラなどによる人員減<br />
　・　人事制度の大きな変化</p>

<p>などがあり日本の企業が迎えている、大きな転換期の特徴的な現象と言えます。</p>

<p>社員の受けるストレスは拡大しており、仕事に関して強い不安やストレスを感じている労働者が60％を超えています。</p>

<p>　・　会社からはより高い成果を期待され、<br />
　・　取引先からのプレッシャーを受け、<br />
　・　高い実績を上げなければ自分の処遇や給与に大きな影響が出る</p>

<p>という不安から、メンタルヘルス（心の健康）を害するケースが増えています。</p>

<p>働き盛りである30代に「心の病」が最も多いとの調査結果も出ています。<br />
「心の病」は治療期間が長くなることが多いため、早期対策が重要です。</p>

<p>メンタルヘルス問題は当事者本人や家族にダメージを与えるだけでなく、その人が働く会社や職場に対しても生産性の低下やモラルダウンなどの悪影響を及ぼします。</p>

<p>また、会社にとっては訴訟に発展するリスクも無視できません。</p>

<p>「心の病」が職場で増加の一途をたどっており、対応策として多くの企業がメンタルヘルスケアを取り入れています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メンタルヘルスの考え方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://utu.kisokiso.info/145/post-32.html" />
    <id>tag:utu.kisokiso.info,2008://2.88</id>

    <published>2008-09-15T06:43:06Z</published>
    <updated>2008-09-15T06:57:49Z</updated>

    <summary>心の病への対応策として多くの企業がメンタルヘルスケアを取り入れています。
</summary>
    <author>
        <name>Tsuzuki</name>
        
    </author>
    
        <category term="145メンタルヘルスの基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://utu.kisokiso.info/">
        <![CDATA[<p><strong>ストレスの原因</strong>は、仕事や職場だけでなく、家庭や地域等にも存在しています。</p>

<p>心の健康づくりは、社員自身がストレスに気づき、これに対処すること（<strong>セルフケア</strong>）の必要性を認識することが重要です。</p>

<p>しかし、職場に存在するストレスの原因は社員自身の力だけでは取り除くことができないため、会社によるメンタルヘルスケアの積極的推進が重要です。</p>

<p>職場における組織的・計画的な対策の実施は、社員の心の健康づくりを推進していくために大きな役割を果たします。</p>

<p>このため、会社はメンタルヘルスケアを積極的に推進することを表明するべきです。</p>

<p>まず、衛生委員会等（衛生委員会又は安全衛生委員会）において充分調査審議を行って、メンタルヘルスケアに関する会社の現状と問題点を明確にします。</p>

<p>会社は、その問題点を解決する具体的な対応策について実行計画を策定し、実践する必要があります。</p>

<p>厚生労働省もメンタルヘルスケアの積極的推進を促しています。</p>

<p>ある調査では、最近３年間で心の病が増加傾向と回答した企業は67.2%にものぼり、その心の病で最も多い疾患は「<strong>うつ病</strong>」であると82.2%が回答しています。</p>

<p>メンタルヘルス問題は当事者本人や家族にダメージを与えるだけでなく、その人が働く会社や職場に対しても生産性の低下やモラルダウンなどの悪影響を及ぼします。</p>

<p>「心の病」が職場において増加の一途をたどっており、対応策として多くの企業がメンタルヘルスケアを取り入れています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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