ストレス時に現れる変化


うつ病の予防・再発防止にはストレス対策が重要です。

ストレスにさらされたとき、人間は心身や行動に変化が現れることがあります。

自分のストレス状況を把握するためには、次のような変化が生じていないか定期的にチェックすることが大切です。

精神面の変化

・ ささいな事でイライラしたり、腹が立ったりする
・ いつも気がはりつめている
・ 不安になることが多い
・ 憂うつ、もの悲しい
・ 物事に集中できない
・ 何をするのも億劫だ
・ 食欲がない または 食欲が増加した
・ 寝つきが悪い

からだの変化

・ 一晩寝ても疲れが取れない または 疲れやすい
・ 肩や腰、背中などに痛みを感じる
・ 頭痛がする、頭がスッキリしない
・ 下痢 または 便秘になる

行動の変化

・ 好きだったテレビ番組、新聞・雑誌などに関心がなくなった
・ 趣味や娯楽・レジャーを楽しめなくなった
・ 喫煙本数 または 酒量が増えた



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